旭化成建材による余波!ヘーベルハウスは大丈夫なのか??

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今世間を震撼させてる横浜のマンション問題ですが、

思わぬ余波が出てますね。

旭化成建材の親会社が旭化成なのはすぐに想像つきます。

で、旭化成建材の親会社である旭化成自身も住宅メーカーなんですよ。

有名な「ヘーベルハウス」です。

ヘーベルハウスって聞いて知らない人はいませんよね。

子会社の旭化成建材がやらかしたずさんな工事施行の余波で、

ヘーベルハウスは大丈夫なのかっていう不安の声が出てるってわけなんです。

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鬼怒川氾濫で証明されたヘーベルハウスの安全性

茨城県の鬼怒川の氾濫はまだまだ記憶に残ってますよね。

この鬼怒川の氾濫の際、

濁流の中でも一軒の家が踏ん張っていた映像も記憶に残っているともいます。

この時の一軒家が実はヘーベルハウスなんですよ。

ヘーベルハウスだけがこの氾濫の中でしっかり建ったままだったんですね。

もともとしっかりした安心の家というイメージがあったヘーベルハウス。

この件をきっかけにますます株が上がったことは間違いないですよね。


だからヘーベルハウスは大丈夫

そんなイメージを完全に崩しかねない事件が横浜のマンション問題。

ヘーベルハウスの杭打ちは子会社の旭化成建材がやってるんじゃないかと。

同じようにデータの改ざんや偽造で不十分な施行なんじゃないかって、

みんなが不安になったんですよね。

この点については、早速旭化成が対応してます。

旭化成から発表された文書によると、要するに、

・旭化成建材がおこなった杭打工法は、マンションのような大きな建築物用のもの

・ヘーベルハウスが手がけている戸建住宅の杭仕様・工法とは異なる

ってことですね。

まあ、想像すればわかりますよね。

マンションの杭打ちのイメージはこんな感じですから。

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ヘーベルハウスのような戸建住宅とは全く違うってことは容易にわかります。

だからと言って心から大丈夫だと安心できないのが昨今の事情ですよね。

もはや何を信じていいのかわからない、みたいな。

いずれにしても、

ヘーベルハウスのようなメーカーだとちゃんと担当者がついてますからね。

どうしても心配であれば、

担当者から詳しく説明聞いてみるのもありかなと思いますね。

少しでも不安があれば自分が大丈夫と思えるまで確認しないと。

いつの間にか家が傾いてた、なんてシャレになりませんから。



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