東京都日野市 小4男児が両手足縛られ首つり 自殺の兆候なし

26日の午後8時頃のことですが、

東京都日野市の高幡不動尊の裏山で、

近くに住む小4男児が、

全裸で両手足を縛られたまま、

木で首をつった状態で死亡しているのを日野署員が発見しています。

日野署では自殺の可能性が高いとみて捜査を進めているようです。

151121-0024

全裸で、しかも両手足を縛られたままで、

どうやって首つりをするのか?

日野署が自殺の可能性が高いと判断していることに対し、

ネット上では疑問の声が多く寄せられています。

そして、ネット上の声に加え、関係者からも、

「自殺はない」

「ふさぎ込んだ様子はなかった」

など、自殺を否定する発言が相次いでいます。

東京日野市 高幡不動尊の裏山

スポンサーリンク



両手足縛られ首つりが自殺の怪

両手足を縛られたまま首つりをしている小4男児を、

なぜ日野署は自殺の可能性が高いと判断しているのでしょう?

日野署の発表では、

・現場に第三者が介在し争った痕跡はない。

・縛られていた両手足を解剖した結果、表皮離脱等がない。

だから、自ら両手足を縛った可能性が高いと言うことらしいです。

関係者の声

小4男児は、26日の午前11時頃に自宅を出たまま帰宅せず、

母親が午後6時半頃に110番通報しています。

死亡推定時刻は正午頃とのこと。

親族の男性によると、

・自殺はないと思っている。

父親は、

・ふさぎ込んだ様子はなかった。

母親は、

・おかしい様子はなかった。

小4男児が通っていたフリースクール関係者は、

・悩みを抱えているような様子はなかった

との内容で各々警察からの事情聴取に答えているそうです。

普通に考えてみたら

小4男児といえば、わずか10歳。

普通の大人でもそうですが、わずか10歳の子供が、

全裸になって、両手足をビニール紐で縛り、

そこから首つりをするなんて考えられませんね。

今から自殺しようとしている人間が全裸になるでしょうか?

両手足を縛るでしょうか?

これを自殺と判断しようとしている警察には不信感を抱いちゃいますね。



一方、他殺としても何のためにわざわざここまでしたのか。

しかも真昼間に。



真昼間の事件ということもあって、

目撃情報も期待でき、早期解決につながるのではないでしょうか。

でないと、こんな怪奇事件が未解決のままなんて、

地域の親御さんとしては不安でたまらないですよね。

子を持つ親としても一刻も早い解決を望みます。

スポンサーリンク



One Response to “東京都日野市 小4男児が両手足縛られ首つり 自殺の兆候なし”

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ