堀江貴文 寿司職人の修行期間に関するツイートをまとめてみた。

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堀江貴文さんがツイッターで寿司職人の修行期間に関する独自論を展開されています。

ことの発端はツイッターではなく、YouTubeで配信されている堀江貴文さんの番組、

「ホリエモンチャンネル」での視聴者からの質問で、

・コロンビアで寿司屋を開店したいがどうしたらいいか?

っていう質問に答えてものです。

堀江貴文さんは、

・いいんじゃないですか。寿司アカデミーで学べば数か月でノウハウが学べますよ。

と回答しています。

要するに、

寿司職人になるための専門学校で短期間で寿司職人としてのノウハウを身につければいいじゃん、

っていうことですね。

ここから堀江貴文さんの寿司職人騒動が始まります。

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堀江貴文 寿司職人に関するツイートまとめ

YouTubeでの堀江貴文さんの回答に対し、

飲食店で働く人向けのサイトが反論します。

以下引用

「しかし寿司は日本の伝統食であり、美食の象徴でもあります。

やはり一流を目指すとなると、現在第一線で活躍する巨匠たちの辿ってきた道、

つまり“飯炊き3年握り8年”を実践するのが一番確かな道です。

この修行時代の試練は、寿司職人に限らず、

腕一本で生きていく職業に就く人たちにとって避けては通れないものなのかもしれません。」

これに対する堀江貴文さんの一連のツイートが次のようなものです。

まずは、このサイト記事への反論から。

堀江さんのツイートを見た読者からの反論に対する反論。

堀江さんの見解に賛同するツイートに対して。

寿司屋ですぐに寿司は握らせてもらえない、という反論に反論。

寿司職人になるための専門学校に通ったのち、
わずか11ヶ月でミシュラン店舗となった事例を紹介。

さらに、 「大事なものが欠けてるのはお前らの脳」という自らのツイートを紹介するサイトを紹介。



堀江貴文 寿司職人の修行期間に関するツイート まとめ

堀江さんらしい一連のコメントですよね。

そんなに論争になるような話ではないと思うんですけどね。

お客さんは美味しいお寿司を食べたいわけですよ。

美味しいお寿司を作った寿司職人さんが何年かけてその技術を習得したのか、

なんてことはお客さんにとっては関係ありません。

うまいお寿司を提供する。

店舗営業のノウハウはさておき、これだけの話です。

そのゴールに辿り着く近道が用意されてるならそれを利用すればいいじゃないですか。

仮にダメだったとしても数ヶ月の専門学校の期間を捨てるだけです。

でも、実際のところ、数ヶ月の間に少なからず技術も身につくだろうし、

人間関係も広がるだろうし、無駄なことは絶対ありませんから。

ゴールを見据えて、しっかり考えれば、

答えは簡単に出てくるのではないでしょうか。

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