京都の小学6年生が大麻を吸引ってヤバくない!?

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小学6年生の男児が大麻を吸引しているなんて、

京都の山科区での薬物利用の低年齢化が心配されます。

つい先日には、同じ京都市山科区内の学校に通う高校生2人が、

大麻取締法違反の容疑で逮捕されているんですよね。

山科署での取り調べでこの小学6年生の男児は、

・吸ったのは1回だけではない。

・複数回にわたって吸引している。

ことを告白しているようです。

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小学6年生の大麻 処罰されるのか

この小学6年生の男児が刑事上、処罰されるのかというと、

少年法の適用により、14歳未満なので刑罰は科されません。

この後は、児童相談所への通告を行ってから、

児童自立支援施設への入所や、

必要と判断された場合は家庭裁判所への送致といった処分がくだされます。

府警の調べによれば、まだこの小学6年生の男児の周りから、

大麻草などの具体的な証拠が見つかっていません。

なので、児童相談所への通告は、なにかしらの証拠が発見されてからということになります。

小学生の大麻 大麻犯罪の蔓延

最近では10代や20代といった若い世代に大麻が汚染していて、

そのきっかけとなった背景には、

インターネットの普及がありますね。

とくにスマートフォンが普及し、

ラインなどの無料通信アプリが浸透したことが、

これを加速したと言われています。

警察庁の統計をみると、

2014年1〜6月の大麻を使用したとして摘発された未成年の数は33人ですが、

2015年1~6月は58人と、1.7倍以上も増えています。

また、記事の冒頭でもお伝えしたように、京都市の山科区では、

10月以降、高校生による大麻所持の問題で高校生が2人逮捕される、

という事件もありましたね。

この事件を受けてから、

警察は京都市内の高校生13人の自宅を家宅捜索し、

大麻の吸引具などを押収し、京都での大麻汚染の実態が明らかになりました。

これが明らかになったのは、

逮捕された生徒のラインのやり取りの履歴に、

大麻のことをさすようなやり取りが交わされていたからだそうです。

京都の小学6年生が大麻を吸引 まとめ

若年層での大麻使用は影響力が強く、強い依存性をもたらしてしまいます。

その中でも、12歳という年齢で吸引することの、人体への悪影響は、

計り知れないものがあるかもしれません。

なぜ、山科区という特定の地域でのみ、

わずか1月の間に大麻事件が立て続けに起きるのか、

私たちとしてはそこをよく考えないとダメですね。

もしかすると、小学校での大麻汚染が広がっているのかもしれません。

一刻も早く事案の解明をして欲しいですね。

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