京都小学生の大麻 兄の高校生を逮捕!!山科に大麻汚染が広がる!?

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山科警察署の画像

京都の小学生が大麻を吸引していた事件の続報です!

小学生の兄である高校1年の生徒(17歳)が、

大麻取締法違反(所持)の容疑で現行犯逮捕されました。

山科警察によると、

「僕が吸うために持っていた」

と小学生の兄も容疑を認めているようです。

山科警察は、この小学生が

「兄の部屋で大麻を見つけ自分で吸った」

と小学校の先生に告白していたことから、

兄の自宅を家宅捜査したところ、

兄の部屋などから、

大麻草や吸引具など16点を押収しています。

山科をよく知る者として、正直今の状況は怖いです。

どこまで大麻汚染が広がっているのでしょう。

兄の捜査状況によっては、

山科が大麻に汚染されている状況が明らかになる可能性があります。

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山科近郊での大麻所持事件

京都の山科を含む近郊では、

ここのところ大麻をめぐる事件が続いています。

まず、10月6日に、

京都市山科区の高校2年生と3年生の男子生徒2人が、

山科警察により逮捕されています。

この逮捕をきっかけに、

京都市内の高校生ら13人の自宅を一斉に家宅捜査し、

大麻の吸引具などが押収されています。

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続いて、10月6日、

京都市伏見区に住む私立高校2年生と3年生の男子生徒2人が、

伏見警察により逮捕。

全国のみなさんは土地勘がないのでわからないと思いますが、

実はこの山科区と伏見区は隣接しています。

地図で見るとこんな感じです。

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京都市内でも隣接する山科区と伏見区が、

大麻に汚染されている可能性が出てきているのです。

山科区で起きた最近の凶悪事件

大麻との直接の関連性はないでしょうが、

最近、山科区では凶悪事件が相次いでいます。

有名なのは、

2013年12月19日に起きた餃子の王将社長の射殺事件です。

犯人は未だに逮捕されていない未解決の凶悪事件です。

同じ年の7月30日には、

主婦が自宅に止めてあった車の車内で絞殺されるという、

怪事件も起きています。

その他にも、発砲事件やコンビニ強盗は日常茶飯事です。

京都小学生大麻 兄の高校生を逮捕 まとめ

一連の大麻事件で重要なポイントは、

今回逮捕された小学生の兄の事件も含めて、

高校生が関与した3つの事件に関連性がないことです。

ということは、

それぞれが独自のルートで大麻を入手していることがうかがわれ、

山科、伏見を中心とした京都市内全域に、

大麻の販売ルートが存在している可能性が極めて高いということです。

しかも、LINEなどの浸透により、

犯罪が密室化し、捜査の手が及びにくくなっています。

もう一つ気がかりなのは、

それぞれの親は何をやっていたんだろうということです。

LINEなどのコミニュケーションツールの発達で、

親の目が届きにくくなるのはわかりますが、

親と子のコミニュケーションがないがしろになっていては、

テクノロジーの発展も本末転倒です。

子供を監視するのではなく、

子供としっかりとコミュニケーションをとること、

今回の一連の事件は、子を持つ私たちに、

そういった課題も突きつけています。

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