パトリックの差別ツイートの犯人はだれ? またも浦和サポ!?

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ガンバ大阪の看板選手、パトリック選手を差別するツイートが

11月28日(土)に行われた

J1チャンピオンシップ準決勝の試合後に投稿されました。

試合は浦和レッズ vs ガンバ大阪で、

パトリック選手の3点目を決める活躍などにより

1−3でガンバ大阪が勝利を収めています。

そして、パトリック選手が試合後にツイッターを確認した際、

「黒人死ねよ」という酷い差別リプライがあったのです。

この事件は、当日のスポーツニュースでも取り上げられるなど、

大きな反響を呼んでいるとともに、パトリック選手に対して、

差別的なツイートを行った犯人がだれかについてもネット上で

いろんな噂が飛び交っています。

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差別ツイートの犯人はだれ? その容疑者たちとは?

ツイートした犯人がだれかについては、

ツイッターアカウントが、

「よしゆき@Jリーグ垢」

となっていることから、

ネット上でまずその第一容疑者となったのが、

浦和サポーターで浦和学院1年生の

「登威よしゆき」という人物です。

しかし、

実際、浦和学院高校にそのような名前の生徒はいないとの

情報もあり、ガセである可能性が高そうです。

次に容疑者として名前があがったのが、

「丸山佑貴」という人物です。

パトリック選手のツイートにリプライされた際の画像が

撮影された角度から、この人物が特定されたようです。

ただ、この人物についても、

ネット上では否定する情報が出ています。

そして、最後に出てきた容疑者が、

浦和学院の1年F組の「浅野登威」なる人物です。

こちらも本当に浦和学院に実在するのか、

実在するとして本当に犯人なのか、

まだまだわかりません。

浦和レッズも犯人がだれなのか気にしてる?

このパトリック選手への差別ツイート問題に関し、

浦和レッズも極めて関心が高いようで、

次のようなコメントを発表しています。

「発信者がどのような人物で何を目的に書き込んだかは特定できませんが、

浦和レッズは差別を絶対に許しません。

昨年には、国際サッカー連盟(FIFA)総会の決議を尊重し

『人種、肌の色、性別、言語、宗教、または出自などに関する差別的あるいは

侮辱的な発言または行為を認めない』とする差別撲滅宣言をしました」

それもそのはず、

浦和レッズは、去年、レッズサポーターが

「JAPANESE ONLY」という横断幕を掲げたために、

無観客試合の処分を受けた経緯があるからですね。

今回はスタジアム内での行為ではないので、

レッズ自体に処分が下ることはないでしょうが、

やはり、

球団としての姿勢を示す必要があると考えたんでしょう。

パトリックの差別ツイートの犯人はだれ? まとめ

犯人が誰かの特定はそんなに難しいものではないでしょう。

「よしゆき@Jリーグ垢」という名前でツイッターの利用を

かなりの頻度でやっていた節がありますから。

ただ、スタジアム内での出来事ではないですし、

今のところ、ガンバ大阪やパトリック選手側から、

侮辱罪等の告訴が警察になされたわけでもなさそうなので、

捜査によって犯人が特定されるわけでもないでしょうし、

ネット上の情報で犯人が特定できたとしても、

レッズとして事情聴取の権限があるわけでもないですから、

犯人に対する具体的な措置については、現実問題として難しそうです。

ネットでは、今回の件を「大げさに騒ぎすぎ」との批判もあるようです。

しかし、日本国内では人種差別に関する意識がまだまだ低いだけで、

ヨーロッパなどで考えると、

このような行為に対してはもっと厳しい対応がなされる可能性があります。

Jリーグのプレーに世界標準を期待する以上、

サポーターとしても世界標準になる必要があるんでしょうね。

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