水木しげるの嫁や子供、娘ってどんな人たちなのか?

151202-0005

ゲゲゲの鬼太郎の作者というだけでなく、

その人間的な魅力も人気の理由だった水木しげる先生が、

11月30日、東京都内の病院で帰らぬ人となりました。

11月の初旬に自宅で転倒して頭を打って入院していたそうですが、

多臓器不全のため亡くなられています。

享年93歳です。

人間劇魅力に溢れた水木先生ですが、

水木先生のご家族はどのような方達なのでしょうか。

まず、水木しげる先生のご家族で有名な方といえば、

「ゲゲゲの女房」の原作者である嫁ですよね。

私自身、「ゲゲゲの女房」は朝ドラで初めて1回も欠かさずに見ました。

原作は読んだことがありませんが、

ドラマはかなり面白かったですよ。

ドラマ中にも登場した2人の娘さんも含め、水木先生の

嫁、子供、娘さんは実際、どんな感じの方達なのでしょうか?

スポンサーリンク



水木しげるの嫁 武良布枝さん

151202-0002

冒頭でも紹介したように、水木しげる先生の嫁は、

「ゲゲゲの女房」の原作者でもある武良布枝さんです。

武良布枝と書いて、「むらぬのえ」と読みます。

原作の中でも、主人公の村井布美枝は長身のために、

同級生からからかわれるシーンが出てきますが、

布枝さん自身、本当に167センチもあり、

当時の女性の中ではかなり大きな部類ですね。

ちなみに村井布美枝を演じた松下奈緒さんの身長は

174センチもあります。

151202-0006

武良布枝さんは、「ゲゲゲの女房」に描かれている通り、

30歳間近の結婚適齢期を逃されています。

そこへ、急遽水木しげる先生との縁談が持ち上がり、

面談する運びとなっています。

水木先生は、お見合いからわずか5日後には結婚を決め、

東京調布にやってきて布枝さんと同居し始めます。

当時の水木先生は、全く売れない漫画家だったので、

ドラマにも描かれているような極貧の生活だったようです。

ただ、売れないながらも、精魂込めてマンガを描く水木先生の

背中に嫁である布枝さんも心を打たれます。

ここまで一つのことに打ち込む人間は見たことがないとまで

感銘するんですね。

水木しげるの子供 2人の娘

151202-0003

水木先生には2人の娘さんがいます。

長女は尚子(なおこ)さんで1962年(昭和37年)12月24日生まれ。

次女は悦子(えつこ)さんで1966年(昭和39年)12月24日生まれ。

2人とも同じ誕生日というのは驚きです。

幼い頃は漫画家の娘ということでからかわれることもあったようです。

ドラマでのそのようなシーンが描かれています。

しかし、さすがは水木しげる先生の娘さんたち。

有名人の娘としての苦労を乗り越えて、

長女の尚子さんは小学校の先生になった後、

「水木プロダクション」の社長に。

次女の悦子さんも会社の経営に携わっているようです。

さらに、実の弟である武良幸夫さんはゼネラルマネジャーとして

水木プロダクションの事務的な側面を支え、

実の兄の宗平さんの娘さん夫婦は、

鳥取県境港市の水木プロダクション中国支部を任されているそうです。

水木しげるの嫁、子供、娘 まとめ

ゲゲゲの鬼太郎は、今ではうちの息子と娘が見るような年齢になりました。

私が幼い時に見ていたアニメを、子供達がまた見ているというのは、

なんだが嬉しいですよね。

世代を超えて愛される作品を世に送り出した水木しげる先生。

亡くなられてことは残念でなりません。

でも、これからも世代を超えて水木先生の作品に触れるたびに、

水木先生の偉大さを思い起こしていきたいと考えています。

スポンサーリンク



コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ